展示会での動画の使い方 番外編

この前、友人が展示会に出展をするということで、遊びに行きました。
展示会の規模があまり大きくなく、ブース自体も小さいもので、大きいデジタルサイネージは置くことが出来ないぐらいのスペースしかもらえなかったそうです。

早速友人のブースに出向いたところ、17インチぐらいのノートPCで作業工程を流しているだけでした。

どうしてこの映像を流しているのかを尋ねたところ、数年前にデジカメで撮影した映像で、自分で撮ったはいいが、編集することもできなくて、どうすればよいかもわからずそのまま流していたそうです。

当日でしたので、もうどうにもなりませんが、9月に別の展示会があるということでしたので、テロップ、編集の必要性、そもそも肝心の見込客に向けての発信になっているものを作ることの重要性などをアドバイスしました。

そのまま映像を預かって、10万円もかければ映像として良いものにはなるかもしれませんが、その企業が求めている顧客の心に届くものになるかといえばならないでしょう。

綺麗な映像で気をひくよりも、誰に見せるのか、どのように感じてもらうのかを考えて作ると自動的に反応がある映像ができるかと思います。

営業の仕組みとして映像・動画を取り入れてみてはどうでしょうか

 

※メールマガジン「見ればわかる!動画のヒントマガジン 第17回」で配信されたものをアップしています